【コマンドプロンプト】 ファイル属性を管理(設定・解除)する

ファイル管理者が不明で、cmdで扱えないかと調べた時、ついでに覚えた知識。

 

【形式】

attrib [+|-][R|A|S|H|I] FileName (option)

 

【オプション】

/S  現在のフォルダと全てのサブフォルダの一致するファイルを処理する
/D  フォルダも処理する
/L  Symbolic Linkの属性で動作する

【指定】
+  属性を設定する
-  属性を解除する

 

【属性表記】
R  読み取り専用属性
A  アーカイブ属性
S  システムファイル属性
H  隠しファイル属性
I    非インデックス対象ファイル属性

 

試してみたのは

attrib -r C:\Users\gkt\Desktop\ファイル名

読み取りにしておいて、

f:id:blue_no5:20170221144202p:plain

 

はずしたー!

f:id:blue_no5:20170221144200p:plain

 

でもこれは

右クリック > プロパティで一発で、できるよねー

 

まあよいか。

cmdの勉強になりました

【Power point】テキストを含めたグループ化オブジェクトの拡縮

パワポでグループ化したオブジェクトを貼り付けるとき、テキストも連動させて拡縮させる方法。

 

f:id:blue_no5:20170221142325p:plain

彼らを縮小すると、

f:id:blue_no5:20170221142333p:plain

こんなんなるー涙

 

というわけで、

 

貼り付ける際に

ホーム > 貼り付け > 形式を選択して貼り付け > 「図(拡張メタファイル)」を選択 > OK

 

これで拡縮も問題ないよ!

f:id:blue_no5:20170221142458p:plain

 

   

 

【Word】文字数と行数を指定する

文字数の指定。

 

上部タブから

ページレイアウト > 余白 > ユーザー設定の余白 > 文字数と行数

「文字数と行数を指定する」にチェック、任意の文字数を入れてOK

 

f:id:blue_no5:20170221141102p:plain

完了ー

【自動化】ドロップレット+Namery

ドロップレットの作成で思いのほか手こずったので備忘に。

photoshop

①ウィンドウ>アクション>データの「開く」〜「閉じる」までの動作を記録

②ファイル>自動処理>ドロップレットを作成

チェックボックスにチェックをいれるのだいじよ、忘れずに

f:id:bule_no3:20170218041425p:plain

書き出せるけど、保存が上手く行かなくて時間を要しました。

フォルダー決めと正しくパスを指定してやるのを心掛けたら次は大丈夫そう。

 

命名規則が予め分かるんなら、Nameryは登場しなくて大丈夫か。

ドロップレットとバッヂの違いがわかんなかったけど

“「バッチ処理」は、基本的に1つのフォルダ(サブフォルダを含めることは可能)の処理であるが、ドロップレットは複数フォルダに対してバッチ処理を行なう機能である。”ですって。ほへー